膀胱がんのニュースをご紹介しています。
膀胱がんのニュース
- [公開日]2017.01.23
- [最終更新日]2018.12.26
キイトルーダの食道がん一次治療、オプジーボの胃がん一次治療など計8製品の一部変更を承認
2021.11.09
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11月4日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、審議項目として抗がん剤関連の2製品、ならびに報告事項※として抗がん剤関連6製品を報告し、いずれも一部変更承認を了承した。審議項目の2製品は希 ...
褐色細胞腫に対する放射性医薬品ライアットMIBG-I131や尿路上皮がんに対する初のADC抗体薬パドゼブなど4製品の承認を了承
2021.09.08
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9月6日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、審議事項として8製品の審議を行った。うち、抗がん剤関連は4製品。これらは9月中に正式に承認される見込みである。また、報告事項※として1製品を報 ...
非小細胞肺がんに対する初のRET阻害薬レットヴィモの承認了承、免疫チェックポイント阻害薬の併用療法も新たに
2021.08.10
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7月30日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、審議項目として4製品の審議を行った。抗がん剤関連は日本イーライリリー株式会社のRETキナーゼ阻害薬のレットヴィモカプセル1製品。また、報告事 ...
がん患者における新型コロナの抗体量、健常人より低値示す
2021.06.04
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6月2日、国立がん研究センターは「がん患者さんの新型コロナウイルス抗体の保有状況とがん治療と抗体量の関連について」と題した記者会見を実施。同センター中央病院副院長先端医療科長の山本昇氏らが登壇し、がん ...
EZH2遺伝子変異濾胞性リンパ腫治療薬タズベリクなど5製品を審議・承認了承
2021.06.04
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5月28日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、審議項目として5製品の審議を行った。5製品すべてが抗がん剤関連。また、報告事項※として2製品を報告し、ともに抗腫瘍効果を増強するために用いら ...
化学療法治療歴のない進行性尿路上皮がんに対するゲムシタビン+シスプラチン+ベバシズマブ併用療法、全生存期間の統計学的有意な改善示さず
2021.05.31
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この記事の3つのポイント ・化学療法治療歴のない進行性尿路上皮がんが対象の第3相試験 ・ゲムシタビン+シスプラチン+ベバシズマブ併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・全生存期間は14.5ヶ月であり、ゲ ...
未治療の局所進行性/転移性尿路上皮がんに対するテセントリク単剤療法、化学療法に比べて全生存期間を改善も有意差は認められず
2021.05.06
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この記事の3つのポイント ・未治療の局所進行性/転移性尿路上皮がん患者が対象の第3相試験 ・テセントリク単剤療法の有効性・安全性を化学療法と比較検証 ・化学療法と比べて、死亡のリスクを1%減少したが統 ...
未治療の局所進行性/転移性尿路上皮がんに対するテセントリク+白金製剤ベースの化学療法、化学療法に比べて全生存期間を改善も有意差は認められず
2021.04.30
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この記事の3つのポイント ・未治療の局所進行性/転移性尿路上皮がん患者が対象の第3相試験の追加解析 ・テセントリク+白金製剤ベースの化学療法の有効性・安全性を化学療法と比較検証 ・化学療法群に比べて死 ...
免疫チェックポイント阻害薬オプジーボ、尿路上皮がんのアジュバント療法の適応追加承認を申請
2021.04.06
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3月31日、小野薬品工業株式会社は、ヒト型抗ヒトPD-1モノクローナル抗体であるオプジーボ(一般名:ニボルマブ、以下オプジーボ)について、尿路上皮がんにおける術後補助(アジュバント)療法の適応追加承認 ...
筋層浸潤尿路上皮がんに対する術後療法としてのテセントリク単剤療法、無病生存期間2.8ヶ月延長も有意な改善は認めず
2021.04.01
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この記事の3つのポイント ・再発リスクの高い筋層浸潤尿路上皮がん患者が対象の第3相試験 ・術後療法としてのテセントリク単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・無病生存期間はテセントリクで19.4ヶ月、経 ...