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頭頸部がんのニュース

  • [公開日]2017.01.27
  • [最終更新日]2019.03.25

頭頸部がんのニュースをご紹介しています。

KARS G12C阻害薬ルマケラスの承認了承、子宮体がんに対するキイトルーダの適応追加も

2021.12.10

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2021年12月2日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、審議項目として7製品の審議を行った。そのうち4製品が抗がん剤関連であり、KARSG12C非小細胞肺がんに対する国内初承認のルマケラ ...

キイトルーダの食道がん一次治療、オプジーボの胃がん一次治療など計8製品の一部変更を承認

2021.11.09

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11月4日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、審議項目として抗がん剤関連の2製品、ならびに報告事項※として抗がん剤関連6製品を報告し、いずれも一部変更承認を了承した。審議項目の2製品は希 ...

褐色細胞腫に対する放射性医薬品ライアットMIBG-I131や尿路上皮がんに対する初のADC抗体薬パドゼブなど4製品の承認を了承

2021.09.08

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9月6日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、審議事項として8製品の審議を行った。うち、抗がん剤関連は4製品。これらは9月中に正式に承認される見込みである。また、報告事項※として1製品を報 ...

頭頸部がんに条件付き承認の「光免疫療法」 他のがん種や全身療法への応用を目指す臨床試験も進行中

2021.08.30

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 手術ができない局所進行・再発頭頸部がんに対するアキャルックス(一般名・セツキシマブ サロタロカンナトリム)とBioBlade(バイオブレード)レーザーシステムを用いた「光免疫療法」が、昨年9月に世界 ...

再発/転移性上咽頭がんに対するファーストラインとしてのゲムシタビン+シスプラチン併用療法、全生存期間を改善

2021.08.30

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この記事の3つのポイント ・再発/転移性上咽頭がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストラインとしてのゲムシタビン+シスプラチン併用療法の有効性・安全性をフルオロウラシル+シスプラチン併用療法と比較検証 ...

非小細胞肺がんに対する初のRET阻害薬レットヴィモの承認了承、免疫チェックポイント阻害薬の併用療法も新たに

2021.08.10

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7月30日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、審議項目として4製品の審議を行った。抗がん剤関連は日本イーライリリー株式会社のRETキナーゼ阻害薬のレットヴィモカプセル1製品。また、報告事 ...

がん患者における新型コロナの抗体量、健常人より低値示す

2021.06.04

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6月2日、国立がん研究センターは「がん患者さんの新型コロナウイルス抗体の保有状況とがん治療と抗体量の関連について」と題した記者会見を実施。同センター中央病院副院長先端医療科長の山本昇氏らが登壇し、がん ...

EZH2遺伝子変異濾胞性リンパ腫治療薬タズベリクなど5製品を審議・承認了承

2021.06.04

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5月28日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、審議項目として5製品の審議を行った。5製品すべてが抗がん剤関連。また、報告事項※として2製品を報告し、ともに抗腫瘍効果を増強するために用いら ...

再発/転移性頭頸部扁平上皮がんに対するキイトルーダ+アービタックス併用療法、客観的奏効率45%を示す

2021.05.25

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この記事の3つのポイント ・再発/転移性頭頸部扁平上皮がん患者が対象の第2相試験 ・キイトルーダ+アービタックス併用療法の有効性・安全性を検証 ・抗PD-(L)1抗体薬、抗EGFR抗体薬治療歴のない患 ...

HRAS遺伝子変異陽性頭頸部扁平上皮がんに対するチピファルニブ単剤療法、客観的奏効率55%を示す

2021.04.05

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この記事の3つのポイント ・HRAS遺伝子変異陽性の再発/転移性頭頸部扁平上皮がん患者が対象の第2相試験 ・Tipifarnib(チピファルニブ)単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率55%、 ...

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