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肝臓がんの新着ニュース

  • [公開日]2017.04.19
  • [最終更新日]2019.02.17

肝臓がんの新着ニュースをご紹介しています。

進行性肝細胞がん患者に対するオプジーボ+カボザンチニブ+ヤーボイ併用療法、客観的奏効率26%を示す

2020.02.03

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・進行性肝細胞がん患者が対象の第1/2相試験 ・オプジーボ+カボザンチニブ±ヤーボイ併用療法の有効性・安全性の比較検証 ・客観的奏効率はトリプレット療法で26%を示し、無増悪 ...

イミフィンジとトレメリムマブ、米国で肝細胞がんに対する希少疾病用医薬品指定を取得

2020.01.29

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2020年1月20日(現地時間)、英アストラゼネカ社は、デュルバルマブ(一般名:イミフィンジ)および新薬候補である抗CTLA4抗体のトレメリムマブが、肝細胞がん(HCC)の治療薬として、米国で希少疾病 ...

男は黙って悩んでいる?!がんによる外見の変化、初めての男性向けガイド刊行

2020.01.29

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 がんによる症状や治療によって、外見が変化し、外出したくなくなったり、職場や家族との人間関係がおかしくなったりして人知れず悩んでいないだろうか。国立がん研究センター中央病院・アピアランス支援センターが ...

がん診療連携拠点病院等の院内がん登録、2013年3年生存率、 2010~11年5年生存率公表

2019.12.14

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2019年12月14日、国立研究開発法人国立がん研究センター(以下、国立がん研究センター)は、全国のがん診療連携拠点病院等から収集した院内がん情報を用いて、(1)2013年に診断された患者の3年を経過 ...

医療ビッグデータの活用で判明!終末期の過剰治療はがん拠点病院などで多い

2019.12.11

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 第3期のがん対策推進基本計画には「初期からの緩和ケア」の重点課題として盛り込まれ、がん医療に緩和ケアが不可欠であるとの認識が広がってきた。しかし、日本全国で実際にどのような緩和ケアが提供されているか ...

再発後の予後をはっきり伝えてもアイコンタクトで満足感や医師との信頼感が高まる

2019.12.11

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 がんが再発・転移した患者から予後を聞かれたとき、「余命1年」などと数字ではっきりと伝えるべきかどうか、どういう伝え方が望ましいのか。医師の側も悩んでいるのが現状だ。日本がん支持療法研究グループ・J- ...

オランザピン5mg+標準制吐療法で抗がん剤投与翌日以降の遅発期の吐き気も予防

2019.12.11

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 日本がん支持療法研究グループ・J-SUPPORTが、10月18日、東京・築地の国立がん研究センターで「がんと向き合える世界をつくろう!!! ~支持・緩和・心理研究の最前線から~」をテーマに、患者・家 ...

前治療歴のない切除不能肝細胞がん患者に対するテセントリク+アバスチン、全生存期間、無増悪生存期間を有意に改善

2019.12.05

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【アンケート調査実施中!】 肝臓がん患者さん対象 治療に関するアンケート調査にご協力ください この記事の3つのポイント ・前治療歴のない切除不能肝細胞がん患者が対象の第3相試験 ・テセントリク+アバス ...

小野薬品、オプジーボ単剤投与時における用法及び用量の追加に係る一部変更承認を申請

2019.11.27

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2019年11月27日、小野薬品工業株式会社は、ヒト型抗ヒトPD-1(programmed cell death-1)モノクローナル抗体ニボルマブ(商品名:オプジーボ)点滴静注」(以下、オプジーボ)に ...

未治療の切除不能肝細胞がんにおけるテセントリク+アバスチン、ネクサバールに比べて全生存期間、無増悪生存期間を有意に改善

2019.11.13

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【アンケート調査実施中!】 肝臓がん患者さん対象 治療に関するアンケート調査にご協力ください この記事の3つのポイント ・未治療の切除不能肝細胞がん患者が対象の第3相試験 ・テセントリク+アバスチン併 ...

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