膵臓がんのニュースをご紹介しています。
膵臓がんのニュース
- [公開日]2017.01.26
- [最終更新日]2019.03.25
抗体薬物複合体エンハーツ、リポソーム製剤オニバイドなど抗がん剤関連5製品の承認を了承
2020.02.28
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2月26日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、新薬7製品の承認を了承した。うち、抗がん剤関連は5製品。また報告品目※として、抗がん剤関連3製品の適応追加も承認された。 ※報告品目:医薬 ...
抗PD-1抗体薬に伴う甲状腺機能障害の発症、甲状腺自己抗体検査と甲状腺超音波検査の測定で発症リスクを予測できる可能性
2020.02.25
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この記事の3つのポイント ・抗PD-1抗体薬に伴う甲状腺機能障害を予測するバイオマーカーについて前向きに検証した観察研究 ・治療開始より24週目まで6週毎に甲状腺自己抗体を測定し、甲状腺機能障害の発生 ...
ゲムシタビンベースの化学療法後の進行性/転移性膵管腺がん患者に対するFOLFOX+Pegilodecakin、全生存期間を統計学的有意に改善しない
2020.02.13
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この記事の3つのポイント ・ゲムシタビンベースの化学療法後に病勢進行した進行性/転移性膵管腺がん患者を対象とした第3相試験 ・FOLFOX+Pegilodecakin併用療法の有効性・安全性を比較検証 ...
BRCA/PALB2遺伝子変異を有する未治療進行性膵管腺がん患者に対するベリパリブ+ゲムシタビン+シスプラチン、奏効率74.1%を示す
2020.02.04
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この記事の3つのポイント ・BRCA/PALB2遺伝子変異を有する未治療の進行性膵管腺がん患者が対象の第2相試験 ・ベリパリブ+ゲムシタビン+シスプラチン併用療法の有効性・安全性を検証 ・奏効率は74 ...
男は黙って悩んでいる?!がんによる外見の変化、初めての男性向けガイド刊行
2020.01.29
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がんによる症状や治療によって、外見が変化し、外出したくなくなったり、職場や家族との人間関係がおかしくなったりして人知れず悩んでいないだろうか。国立がん研究センター中央病院・アピアランス支援センターが ...
切除不能局所進行性膵がん患者に対するナブパクリタキセル+ゲムシタビン併用療法、治療失敗までの期間中央値9.0ヶ月を示す
2020.01.24
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この記事の3つのポイント ・切除不能局所進行性膵がん患者が対象の第2相試験 ・ナブパクリタキセル+ゲムシタビン併用療法の有効性・安全性を検証 ・主要評価項目である治療失敗までの期間中央値は9.0ヶ月を ...
治療歴のある転移性膵管腺がん患者に対するBL-8040+キイトルーダ+化学療法、良好な抗腫瘍効果を示す
2019.12.25
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この記事の3つのポイント ・ゲムシタビンベースの化学療法後に病勢進行した転移性膵管腺がん患者が対象の第2a相試験 ・XCR4阻害薬BL-8040+抗PD-1抗体薬キイトルーダ+化学療法の有効性・安全性 ...
がん診療連携拠点病院等の院内がん登録、2013年3年生存率、 2010~11年5年生存率公表
2019.12.14
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2019年12月14日、国立研究開発法人国立がん研究センター(以下、国立がん研究センター)は、全国のがん診療連携拠点病院等から収集した院内がん情報を用いて、(1)2013年に診断された患者の3年を経過 ...
医療ビッグデータの活用で判明!終末期の過剰治療はがん拠点病院などで多い
2019.12.11
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第3期のがん対策推進基本計画には「初期からの緩和ケア」の重点課題として盛り込まれ、がん医療に緩和ケアが不可欠であるとの認識が広がってきた。しかし、日本全国で実際にどのような緩和ケアが提供されているか ...
再発後の予後をはっきり伝えてもアイコンタクトで満足感や医師との信頼感が高まる
2019.12.11
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がんが再発・転移した患者から予後を聞かれたとき、「余命1年」などと数字ではっきりと伝えるべきかどうか、どういう伝え方が望ましいのか。医師の側も悩んでいるのが現状だ。日本がん支持療法研究グループ・J- ...