膵臓がんのニュースをご紹介しています。
膵臓がんのニュース
- [公開日]2017.01.26
- [最終更新日]2019.03.25
FOLFIRINOX療法非適応の未治療転移性膵がん患者に対する術後化学療法としてのナブパクリタキセル+ゲムシタビン、無病生存期間を達成できず
2019.08.02
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この記事の3つのポイント ・FOLFIRINOX療法非適応の未治療転移性膵がん患者が対象の第3相試験 ・術後化学療法としてのナブパクリタキセル+ゲムシタビン併用療法の有効性・安全性を検証 ・独立評価委 ...
転移性膵管腺がん患者に対するイミフィンジ±トレメリムマブ、主要評価項目である客観的奏効率の達成基準を満たさず
2019.08.01
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この記事の3つのポイント ・転移性膵管腺がん患者を対象とした第2相試験 ・イミフィンジ±トレメリムマブ療法の有効性・安全性を比較検証 ・試験開始前に定めた10%以上の客観的奏効率達成基準を両群ともに満 ...
自律神経ががんに影響ーがんの神経医療の開発へ
2019.07.09
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この記事の3つのポイント ・自律神経が、乳がん組織内に入り込み、がんの進展や予後に強く影響することを発見 ・ストレスなどによる交感神経の緊張が、がんを進展させ得ることを明らかに ・自律神経を操作する神 ...
「第1回希少がん患者サミット」報告(下) RCJ患者調査で専門医へのアクセスに苦労する実態明らかに
2019.06.19
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日本希少がん患者会ネットワーク(RCJ)が、4月27日、東京・築地の国立がん研究センターで、「第1回希少がん患者サミット」を開催した。 同サミットでは、希少がん患者約500人を対象にしたアンケート ...
「第1回希少がん患者サミット」報告(中) がんゲノム医療が新たな〝がん難民″を増やさないためには
2019.06.12
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日本希少がん患者会ネットワーク(RCJ)が、4月27日、東京・築地の国立がん研究センターで、「第1回希少がん患者サミット」を開催した。 希少がん患者・家族など約250人が参加したこのサミットで注目 ...
「第1回希少がん患者サミット」報告(上) まれながんでも適切な診断と治療にたどりつくためには
2019.06.05
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日本希少がん患者会ネットワーク(RCJ)が、4月27日、東京・築地の国立がん研究センターで、「第1回希少がん患者サミット」を初開催した。 希少がんとは、罹患する患者数が年間10万人に6人未満のまれ ...
未治療の進行性膵腺がん患者に対するゲムシタビン+ナブパクリタキセル+ヒドロキシクロロキン、1年全生存率を統計学的有意に改善しない
2019.05.31
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この記事の3つのポイント ・未治療の進行性膵腺がん患者が対象の第2相試験 ・ムシタビン+ナブパクリタキセル±ヒドロキシクロロキン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・ヒドロキシクロロキン上乗せは1年全 ...
がん免疫療法に肥満はプラスかマイナスか
2019.03.26
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この記事の3つのポイント ・がん種を問わず肥満はがんの促進要因とみなされている ・一方、BMI 30kg/m2超の患者の方が、がん免疫療法の効果がすぐれていた ・疑義はあるが、抗ウイルス反応やワクチン ...
ウソ情報がツイッターやFacebookでより多く拡散されてしまう現実を科学的に検証
2019.03.14
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この記事の3つのポイント ・オンライン情報の事実とうその広がり方を科学的に検証 ・ツイッターでは、うその情報が6倍の速さで拡散する ・Facebookでも同じ傾向となる別の研究結果は存在 ツイッターで ...
未治療転移性膵腺がん患者に対するPEGPH20+mFOLFIRINOX併用療法、mFOLFIRINOXに比べて全生存期間を改善しない
2019.03.07
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この記事の3つのポイント ・未治療の転移性膵腺がん患者が対象の第1b/2相試験 ・PEGPH20+mFOLFIRINOX併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・PEGPH20+mFOLFIRINOX群で ...