多発性骨髄腫の新着ニュースをご紹介しています。
多発性骨髄腫の新着ニュース
- [公開日]2017.04.19
- [最終更新日]2019.02.17
高リスクのくすぶり型多発性骨髄腫に対する導入療法としてのカイプロリス+レナリドミド+デキサメタゾン併用療法と維持療法としてのレナリドミド単剤療法、完全寛解率70.4%を示す
2021.10.01
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この記事の3つのポイント ・高リスクのくすぶり型多発性骨髄腫患者が対象の第2相試験 ・導入療法としてカイプロリス+レナリドミド+デキサメタゾン併用療法後、 維持療法としてのレナリドミド単剤療法の有効 ...
ASCT適応の新規多発性骨髄腫に対するボルテゾミブ+サリドマイド+デキサメタゾン+ダラザレックス併用後の維持療法としてのダラザレックス単剤療法、無増悪生存期間を延長
2021.09.24
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この記事の3つのポイント ・ASCT適応の新規多発性骨髄腫患者が対象の第3相試験 ・ボルテゾミブ+サリドマイド+デキサメタゾン+ダラザレックス併用後の維持療法にダラザレックス単剤療法の有効性・安全性を ...
褐色細胞腫に対する放射性医薬品ライアットMIBG-I131や尿路上皮がんに対する初のADC抗体薬パドゼブなど4製品の承認を了承
2021.09.08
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9月6日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、審議事項として8製品の審議を行った。うち、抗がん剤関連は4製品。これらは9月中に正式に承認される見込みである。また、報告事項※として1製品を報 ...
染色体転座t(11;14)を有する再発/難治性多発性骨髄腫に対するベネクレクスタ+ダラザレックス+デキサメタゾン併用療法、全奏効率96%を示す
2021.09.01
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この記事の3つのポイント ・染色体転座t(11;14)有無を問わず、再発/難治性多発性骨髄腫患者を対象とした第1相試験 ・ベネクレクスタ+ダラザレックス+デキサメタゾン±ボルテゾミブ併用療法 (Ve ...
非小細胞肺がんに対する初のRET阻害薬レットヴィモの承認了承、免疫チェックポイント阻害薬の併用療法も新たに
2021.08.10
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7月30日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、審議項目として4製品の審議を行った。抗がん剤関連は日本イーライリリー株式会社のRETキナーゼ阻害薬のレットヴィモカプセル1製品。また、報告事 ...
山﨑知子先生新著「まず知っておきたい!がん治療のお金,医療サービス事典」出版インタビュー
2021.07.26
- オンコロブログ
まず知っておきたい! がん治療のお金、医療サービス事典(山﨑知子/編) 今年1月に公開した特集「主治医と相談しましたか?がん治療の副作用と口腔ケアの重要性」にて、がん治療における口腔ケアについてご解説 ...
ハイリスク新規多発性骨髄腫に対するイサツキシマブ+カイプロリス+レナリドミド+デキサメタゾン療法、客観的奏効率100%を示す
2021.07.19
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この記事の3つのポイント ・ハイリスク新規多発性骨髄腫患者が対象の第2相試験 ・イサツキシマブ+カイプロリス+レナリドミド+デキサメタゾン療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率100%、24ヶ月無 ...
移植適応のある新規多発性骨髄腫に対する維持療法としてダラザレックス単剤療法、無増悪生存期間を延長
2021.07.16
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この記事の3つのポイント ・移植適応のある新規多発性骨髄腫患者が対象の第3相試験 ・維持療法としてのダラザレックス単剤療法の有効性・安全性を経過観察と比較検証 ・無増悪生存期間は経過観察46.7ヶ月に ...
再発/難治性多発性骨髄腫に対するBCMA-CD3二特異性抗体エルラナタマブ単剤療法、客観的奏効率75%を示す
2021.07.13
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この記事の3つのポイント ・再発/難治性多発性骨髄腫患者が対象の第1相試験 ・BCMA-CD3二特異性抗体Elranatamab(エルラナタマブ)単剤療法の有効性・安全性を検証 ・1週間に1回215μ ...
再発/難治性多発性骨髄腫に対するIberdomide+デキサメタゾン+ダラザレックス/カイプロリス/ボルテゾミブ併用療法、客観的奏効率41~58%を示す
2021.07.12
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この記事の3つのポイント ・複数治療歴のある再発/難治性多発性骨髄腫患者が対象の第1/2相試験 ・Iberdomide(イベルドミド)+デキサメタゾン+ダラザレックス(IberDd)/カイプロリス(I ...