膵臓がんのニュースをご紹介しています。
膵臓がんのニュース
- [公開日]2017.01.26
- [最終更新日]2019.03.25
切除後膵管腺がん患者に対する術後療法としてmFOLFIRINOX併用療法、ゲムシタビン単剤療法よりも無病生存期間(DFS)を改善する
2018.06.08
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この記事の3つのポイント ・PRODIGE 24/CCTG PA.6試験とは18歳以上の切除後3~12週後の非転移性膵管腺がん患者に対して術後療法としてゲムシタビン単剤療法とmFOLFIRINOX併用 ...
切除不能局所進行膵がん(LAPC)患者に対する術前化学療法としての化学療法+CTGFモノクローナル抗体薬Pamrevlumab、切除率33.3%を示す
2018.06.06
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この記事の3つのポイント ・本試験は切除不能局所進行膵がん(LAPC)患者に対する術前化学療法として完全ヒト型抗CTGFモノクローナル抗体薬であるPamrevlumabの上乗せ効果の安全性、有効性を検 ...
RET融合遺伝子陽性進行性固形がん患者に対するLOXO-292、全奏効率(ORR)69%を示す
2018.06.05
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この記事の3つのポイント ・LOXO-292の主な治療関連有害事象(TRAE)は倦怠感、下痢、呼吸困難であり、グレード3以上の治療関連有害事象(TRAE)は確認されなかった ・RET融合遺伝子陽性進行 ...
治療歴のあるBRCA1/2遺伝子変異陽性進行性転移性膵がんに対するPARP阻害薬ルカパリブ、客観的奏効率(ORR)15.8%を示す
2018.06.01
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この記事の3つのポイント ・膵がん患者の約9%は生殖細胞系または体細胞系BRCA1/2遺伝子変異を有しており、BRCA1/2遺伝子変異陽性卵巣がんなどで臨床的意義が確認されているPARP阻害薬の治療効 ...
Borderline resectable 膵がん患者に対する術前化学療法としてのFOLFIRINOX療法、R0切除率65%を示す
2018.05.16
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この記事の3つのポイント ・Borderline resectable 膵がん患者に対する術前化学療法としてのFOLFIRINOX療法はR0切除率65%を示した ・FOLFIRINOX療法後に手術を実 ...
先進医療・費用対効果評価室による定点調査:海外承認済み、国内未承認の抗がん剤リスト更新(2018年4月時点)
2018.04.26
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国立研究開発法人 国立がん研究センター(理事長:中釜斉、所在地:東京都中央区、略称:国がん)先進医療・費用対効果評価室(室長:藤原康弘)は、2015年4月より公開している「国内で薬事法上未承認・適応外 ...
第27回OMCE がんを理解するための統計のお話 セミナーレポート
2018.04.17
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講演タイトル:『がんを理解するための統計のお話』 演 者:柴田 大朗 先生(国立がん研究センター 研究支援センター 生物統計部 部長) 日 時:3月23日(金) 場 所:日本橋ライフ ...
治験特集『国立がん研究センター東病院の治験実施体制』 VOL.1
2018.03.30
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(文:オンコロ責任者 可知 健太) がん医療の発展において臨床試験(治験;以下、治験)は欠かせないものであり、我が国では年間400試験ものがん領域の治験が実施されている。 しかしながら、『治験はどのよ ...
先駆け審査指定制度の対象品目としてDS-8201、エントレクチニブ、テポチニブおよびNY-ESO-1・siTCR遺伝子治療の4品目が指定される
2018.03.28
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2018年3月27日、厚生労働省は昨年11月までに「先駆け審査指定制度」の対象品目として指定申請があった医薬品、医療機器や再生医療等製品について評価を行い、医薬品6品目(うち、がん関連3品目)、医療機 ...
抗CTGFモノクローナル抗体薬Pamrevlumab(FG-3019)、切除不能局所進行膵がん(LAPC)の適応で米国食品医薬品局(FDA)よりファスト・トラック指定
2018.03.14
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2018年3月1日、FibroGen社のプレスリリースにて切除不能局所進行膵がん(LAPC)患者に対する完全ヒト型抗CTGFモノクローナル抗体薬であるPamrevlumab(FG-3019)が米国食品 ...