「個人情報保護方針」及び「個人情報の取扱いについて」改訂のお知らせ

がん一般

未承認治療の何%が本当に効果を期待できるのか?

2018.05.23

  • ピックアップ

がんの治療には大きく分けて二つの形態があります。一つは確実な効果がすでに証明されていて、病院で保険診療として行われる標準治療です。もう一つは効果がまだ未確認の未承認治療です。 続きを読む http:/ ...

米国流のドクターX

2018.05.17

  • ピックアップ

ドクターXこと、フリーランスの外科医大門未知子は、大学病院の官僚的組織や派閥争いを無視して、患者の命を救うことだけをゴールに先進的な手術に挑むというドラマだ。 しかしどうもピンとこない。米国の医師はみ ...

ASCO2018―世界最大規模のがん研究学会で発表予定の注目演題

2018.05.17

  • ピックアップ

プレシジョン医療における新たながん治療選択肢や進展から、がん治療のへのアクセス向上のための考察に至るまで、最新の臨床がん研究の注目すべき演題が、第54回アメリカ臨床腫瘍学会総会の公式のプレスプログラム ...

聴覚障害者の知られざる苦労、抗がん剤治療を拒否された理由

2018.05.16

  • ピックアップ

昨年、全日本ろうあ連盟が発表した調査結果によると、「聞こえないから」という理由で、差別的な対応を受けた経験がある人は、回答者の87.4%にのぼった。  病院での差別的対応は、職場に続いて、2番目に多か ...

8割強の回答者が今後の日本での医薬品へのアクセスに懸念 高額でも効果の見込める革新的な治療薬を望む」意見が、「新薬が減っても価格を抑えるべき」という意見を上回る

2018.05.16

  • ピックアップ

米国研究製薬工業協会は、急速な高齢化とそれに伴う医療システムの変革が喫緊の課題である日本において、医療制度や医薬品供給に対する意識調査を、2017年10月に全国の18歳以上の男女3,050名を対象に実 ...

がん=死ではない。だから私は、治療をしながら今日も働く

2018.05.16

  • ピックアップ

およそ2人に1人ががんになると言われる時代。がんは特別なことではない。それでも、あなたがある日突然、がんだと言われたら? 続きを読む https://goo.gl/jFczkM ニュース選定者:中島  ...

【中外製薬・小坂CEOに聞く】遺伝子情報起点の事業へ‐バスケット試験の応用に意欲

2018.05.11

  • ピックアップ

中外製薬は、遺伝子情報を起点に患者一人ひとりに対応した医薬品の事業モデル構築を目指す。 スイス・ロシュの米遺伝子解析子会社「ファウンデーション・メディシン」が開発した、癌関連遺伝子を一括で検出できる検 ...

製薬業界、開発コスト高騰でAIに救いの手求める

2018.05.11

  • ピックアップ

製薬各社が人工知能など最新のデジタル技術を活用した事業展開を進めている。田辺三菱製薬は臨床試験をAIを使い効率化するため、日立製作所と関連事業に取り組む。沢井製薬や第一三共では医薬品の問い合わせにAI ...

知っているようで知らない 治験・臨床試験を知ろう 第4回サバイバーカフェ開催レポート

2018.05.11

  • ピックアップ

がんサバイバー・クラブは、4月19日、第4回「サバイバーカフェ」を開きました。 テーマは「~知っているようで知らない 治験・臨床試験を知ろう~」。 講師は、がん情報サイト「オンコロ」責任者の可知健太さ ...

【6月3日(日)開催】ジャパンキャンサーサバイバーズディ2018

2018.05.09

  • 終了イベント

専門的に活動している各種がん支援団体が初めて集結し、参加者が自分や所属する患者会に合った情報を 収集できるイベントが開催されます。 各支援団体担当者との意見交換や、サバイバー仲間との新しい出会いもある ...

「全国がん登録」の理解を促すアワードから生まれたポスター

2018.05.09

  • ピックアップ

「サンキューバトンアワード -全国がん登録・統計広告賞-」は、「全国がん登録」の仕組みについて理解促進を図るため、2016年に開催されたデザインとコピーのアワードだ。 2624点の応募作品の中から金賞 ...

厚労省 治療薬のパンフ、がん患者の受け取り認める

2018.05.08

  • ピックアップ

製薬会社が医療関係者向けに作製した治療薬などのパンフレットについて、厚生労働省は、学会の学術集会に参加するがん患者らが受け取ることを認める通知を出した。 続きを読む https://goo.gl/o2 ...

がん支援施設 夜間の相談窓口 江東区/東京

2018.05.08

  • ピックアップ

江東区は、同区豊洲6のがん患者支援施設「マギーズ東京」内に夜間相談窓口を開設した。働く世代のがん患者も気軽に相談できる環境づくりの一環として、専門スタッフが毎月1回、疑問や不安に対応する。 続きを読む ...

国内で未承認のがん治療薬65剤…国立がん研究センター

2018.05.08

  • ピックアップ

欧米で承認されていながら、日本では未承認で使えないがん治療薬が延べ65剤(複数のがんが対象のケースを含む)あると、国立がん研究センターが発表した。 続きを読む https://goo.gl/AWQMQ ...

抗がん剤副作用への対処=山口建(県立静岡がんセンター総長)

2018.05.08

  • ピックアップ

静岡がんセンターでは、がん患者の悩みや負担の全貌を明らかにするため、2003年に大規模な全国アンケート調査を実施しました。その結果、悩みや負担は、「診療上の悩み」「身体の苦痛」「心の苦悩」「暮らしの負 ...

ブラックペアン 第2話感想 治験コーディネーターがトンデモすぎる件

2018.05.08

  • ピックアップ

私は心臓外科医ではないため術式に関する詳しい解説は差し控えるが、今回も周辺知識を紹介するとともに、感想を書いてみたいと思う。 特に治療コーディネーターの描写は、関係する医療者や患者さんたちに大変に失礼 ...

国内で薬事法上未承認・適応外である医薬品について

2018.05.08

  • ピックアップ

このリストは、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)が公開している「未承認薬データベース」をもとに、国立がん研究センター先進医療・費用対効果評価室が、米国あるいは欧州の承認情報を追加して作成し ...

「がん検診」運用ルールは100点ではない

2018.04.27

  • ピックアップ

がん検診は、医療費を増大しかねない側面を持っているのです。それが、「がん検診は境界病変をたくさん見つけている」という、いわゆる「過剰診断」の問題です。 続きを読む https://goo.gl/os1 ...

先進医療・費用対効果評価室による定点調査:海外承認済み、国内未承認の抗がん剤リスト更新(2018年4月時点)

2018.04.26

  • ニュース

国立研究開発法人 国立がん研究センター(理事長:中釜斉、所在地:東京都中央区、略称:国がん)先進医療・費用対効果評価室(室長:藤原康弘)は、2015年4月より公開している「国内で薬事法上未承認・適応外 ...

がん治療、地域格差なくせるか 拠点病院の要件見直し

2018.04.21

  • ピックアップ

厚生労働省は全国に400以上あるがん治療の拠点病院の指定要件を改める。大部分が指定の更新期を迎える2019年度から実施する。免疫治療などの自由診療を事実上、制限するほか、拠点間の格差を踏まえた新分類も ...

会員登録 ログイン