小細胞肺がんの新着ニュースをご紹介しています。
小細胞肺がんの新着ニュース
- [公開日]2017.12.08
- [最終更新日]2019.02.17
抗悪性腫瘍剤サイラムザ、切除不能な進行・再発非小細胞肺がんに対する用法用量追加ならびにすべての適応に対する投与時間短縮の一変承認を取得
2020.12.04
- ニュース
11月27日、日本イーライリリー株式会社は、抗悪性腫瘍剤「サイラムザ(R)点滴静注液100mg、同点滴静注液500mg」(一般名ラムシルマブ[遺伝子組み換え]、以下、サイラムザ)について、切除不能な進 ...
肺高悪性度神経内分泌がんに対する術後化学療法としてイリノテカン+シスプラチン併用療法、無再発生存期間を有意に改善せず
2020.11.12
- ニュース
この記事の3つのポイント ・完全切除後の肺高悪性度神経内分泌がん患者が対象の第3相試験 ・イリノテカン+シスプラチン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・無再発生存率は69.0%で、エトポシド+シスプ ...
BTK阻害薬カルケンスほか抗がん剤3製品の承認を了承、サイラムザなど報告事項6品目も
2020.11.06
- ニュース
10月30日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部は、審議事項として9製品の審議を行った。うち抗がん剤関連は3製品。また、報告事項※として6製品を報告し、いずれも抗がん剤関連であった。 ※報告事 ...
世界初のスイッチ抗体STA551、非臨床の研究結果を米国科学誌で発表
2020.09.07
- ニュース
8月26日、中外製薬株式会社は同社独自の抗体エンジニアリング技術「Switch-Ig」を用いた世界初のスイッチ抗体「STA551」に関する非臨床研究の成果が米国癌学会(AACR)発行のジャーナル「Ca ...
イミフィンジが進展型小細胞肺がんの適応を取得
2020.09.02
- ニュース
8月21日、アストラゼネカ株式会社は、イミフィンジ(一般名:デュルバルマブ、以下イミフィンジ)が進展型小細胞肺がん(ES-SCLC)に対して化学療法(エトポシド+カルボプラチンまたはシスプラチン)との ...
進展型小細胞肺がんに対してイミフィンジが欧州医薬品評価委員会より承認取得
2020.08.07
- ニュース
7月27日、英アストラゼネカ社は、成人の進展型小細胞肺がん(ES-SCLC)の一次治療として、イミフィンジ(一般名:デュルバルマブ、以下イミフィンジ)が化学療法(エトポシドとカルボプラチンもしくはシス ...
オンラインメディアセミナー:今ある薬を、使えるようにするために―Wanna Be a part of History ?―
2020.08.01
- 特集
2020年7月9日(木)、オンラインにてメディアセミナー『今ある薬を、使えるようにするために―Wanna Be a part of History ?―』が開催された。本セミナーは日本初患者発案の医師 ...
抗体薬物複合体カドサイラ、抗PD-1抗体キイトルーダなどがん関連5品目を報告
2020.07.20
- ニュース
7月17日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、報告事項※として7製品を報告した。うち、抗がん剤関連は5製品。 ※報告事項:医薬品医療機器総合機構(PMDA)の審査段階において、承認して ...
【日本初】なぜ患者主導の治験が実現したのか?
2020.07.07
- 特集
2020年7月9日に日本初・患者会発案の医師主導治験のメディアセミナーが行われる。 書き手の私(鳥井)はオンコロスタッフとなって4年ほど。臨床試験には数限りなく接してきたが、解釈がこれほど難しいニュー ...
がんセンターに「ホテル」が建つ意義とは?
2020.06.24
- オンコロブログ
オンコロの可知です。 2020年6月22日、国立がん研究センターと三井不動産株式会社は、国立がん研究センター東病院敷地内のホテル開発に着手したと発表しました。 2019年夏、「国立研究開発法人国立がん ...