大腸がんの新着ニュースをご紹介しています。
大腸がんの新着ニュース
- [公開日]2017.04.19
- [最終更新日]2019.02.17
ミスマッチ修復機構のある進行性/難治性大腸がんに対するマルチキナーゼ阻害薬スチバーガ+オプジーボ、病勢安定率55%を示す
2021.08.12
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この記事の3つのポイント ・ミスマッチ修復機構の欠損のない(pMMR)進行性/難治性大腸がん患者が対象の第1b相試験 ・マルチキナーゼ阻害薬スチバーガ+抗PD-1抗体薬併用療法の有効性・安全性を検証 ...
サルコペニアを併発する進行性大腸がん患者に対するロンサーフ単剤療法、骨格筋量指数の低下が全生存期間に影響
2021.08.11
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この記事の3つのポイント ・サルコペニアを併発する進行性大腸がん患者が対象のレトロスペクティブ試験 ・ロンサーフ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・ベースライン時点でのサルコペニアは全生存期間11.2ヶ ...
非小細胞肺がんに対する初のRET阻害薬レットヴィモの承認了承、免疫チェックポイント阻害薬の併用療法も新たに
2021.08.10
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7月30日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、審議項目として4製品の審議を行った。抗がん剤関連は日本イーライリリー株式会社のRETキナーゼ阻害薬のレットヴィモカプセル1製品。また、報告事 ...
RAS野生型切除不能進行性/再発大腸がんに対する導入療法としてのFOLFIRI+セツキシマブ+維持療法としてのFOLFIRI+ベバシズマブ、無増悪生存期間13.4ヶ月を示す
2021.08.06
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この記事の3つのポイント ・RAS野生型切除不能進行性/再発大腸がん患者が対象の第2相試験 ・導入療法としてのFOLFIRI+セツキシマブ、維持療法としてのFOLFIRI+ベバシズマブの有効性・安全性 ...
山﨑知子先生新著「まず知っておきたい!がん治療のお金,医療サービス事典」出版インタビュー
2021.07.26
- オンコロブログ
まず知っておきたい! がん治療のお金、医療サービス事典(山﨑知子/編) 今年1月に公開した特集「主治医と相談しましたか?がん治療の副作用と口腔ケアの重要性」にて、がん治療における口腔ケアについてご解説 ...
切除可能進行性直腸がんに対する術前化学放射線療法としてのカペシタビン+放射線療法+バベンチオ、病理学的奏効率23%を示す
2021.07.21
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この記事の3つのポイント ・切除可能進行性直腸がん患者が対象の第2相試験 ・カペシタビン+放射線療法+バベンチオ併用療法の有効性・安全性を検証 ・病理学的完全奏効率は23%、病理学的奏効率は60%を示 ...
BRAF V600E遺伝子変異陽性の進行性大腸がんに対するファーストラインとしてのエンコラフェニブ+ビニメチニブ+セツキシマブ併用療法、客観的奏効率47.8%を示す
2021.07.20
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この記事の3つのポイント ・BRAF V600E遺伝子変異陽性の進行性大腸がん患者が対象の第2相試験 ・ファーストライン治療としてのエンコラフェニブ+ビニメチニブ+セツキシマブ併用療法の有効性・安全性 ...
【臨床試験広告】早期直腸がんの人工肛門を回避するための医師主導臨床試験のご案内
2021.07.15
- 大腸がん
- 臨床試験(治験)一覧
- 臨床試験(治験)広告一覧
本ページは、国立がん研究センター中央病院からの委託による医師主導臨床試験の広告となります。また、臨床試験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載しております。 はじめに 本試験 は早期直腸 ...
高頻度マイクロサテライト不安定性またはミスマッチ修復機構欠損がある転移性大腸がんに対するファーストライン治療としてのキイトルーダ単剤療法、無増悪生存期間16.5ヶ月を示す
2021.06.22
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この記事の3つのポイント ・高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-H)またはミスマッチ修復機構欠損(dMMR)がある転移性大腸がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてのキイトルーダ ...
「がん悪液質」の治療薬登場で食欲不振や体重減少に悩む患者のQOL改善に期待
2021.06.18
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がんの進行や治療の影響による食欲不振や急激な体重減少に悩むがん患者は少なくない。そんな症状に悩む人に朗報だ。通常の栄養サポートをしても体重や骨格筋が減少する「がん悪液質」に対する治療薬が国内で初承認 ...