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切除不能転移進行性/転移性胆道がんに対するファーストライン治療としてのイミフィンジ+標準化学療法、全生存期間と無増悪生存期間を改善
2022.02.02
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この記事の3つのポイント ・切除不能転移進行性/転移性胆道がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてのイミフィンジ+標準化学療法の有効性・安全性を比較検証 ・イミフィンジ+標準化学療法の ...
切除不能肝細胞がんに対するファーストライン治療としてのイミフィンジ+トレメリムマブ併用「STRIDEレジメン」、全生存期間を延長
2022.02.01
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この記事の3つのポイント ・切除不能肝細胞がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストラインとしてのSTRIDEレジメンの有効性・安全性をイミフィンジ単剤と比較検証 ・全生存期間はSTRIDEレジメン16 ...
ステージIII非小細胞肺がんに対する抗PD-L1モノクローナル抗体スゲマリマブ単剤療法、無増悪生存期間を延長
2022.01.31
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この記事の3つのポイント ・化学放射線療法後のステージIII切除不能非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・スゲマリマブ単剤療法の有効性・安全性をプラセボと比較検証 ・無増悪生存期間中央値はスゲマリマ ...
Asco-GI–腫瘍免疫学は肝臓がんで進展する
2022.01.28
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※本記事はEvaluate社の許可のもと、オンコロが翻訳したものです。内容および解釈については英語の原文を優先します。正確な内容については原文をお読みください。 米メルク社が最近つまずき、スイスの ...
転移性非小細胞肺がんに対するファーストライン治療としてのスゲマリマブ+プラチナ系抗がん剤併用療法、無増悪生存期間を延長
2022.01.28
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この記事の3つのポイント ・転移性非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてのスゲマリマブ+プラチナ系抗がん剤の有効性・安全性を比較検証 ・無増悪生存期間中央値はスゲマリマブ+ ...
HER2陽性切除可能食道腺がんに対する化学放射線療法へのトラスツズマブ追加投与、無病生存期間を改善せず
2022.01.27
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この記事の3つのポイント ・HER2陽性切除可能食道腺がん患者が対象の第3相試験 ・化学放射線療法にトラスツズマブ追加投与の有効性・安全性を比較検証 ・無病生存期間中央値は化学放射線療法+トラスツズマ ...
HER2陰性の切除不能進行性/再発胃がんおよび食道胃接合部がんに対するファーストライン治療としてのオプジーボ+化学療法、無増悪生存期間を延長
2022.01.26
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この記事の3つのポイント ・HER2陰性の切除不能進行性/再発胃がんおよび食道胃接合部がん患者が対象の第2/3相試験 ・ファーストライン治療としてのオプジーボ+化学療法の有効性・安全性をプラセボ+化学 ...
再発/難治性びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫患者に対するウムブラリシブ+ウブリツキシマブ+ベンダムスチン併用療法、客観的奏効率43.1%を示す
2022.01.25
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この記事の3つのポイント ・再発/難治性びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫患者が対象の第2相試験 ・ウムブラリシブ±ウブリツキシマブ±ベンダムスチン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・トリプレット療法 ...
転移性/切除不能メラノーマのファーストラインに対する抗LAG-3抗体Relatlimab+抗PD-L1抗体オプジーボ併用療法、無増悪生存期間を改善
2022.01.24
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この記事の3つのポイント ・未治療の転移性または切除不能なメラノーマ患者が対象の第2/3相試験 ・ファーストラインとしてのRelatlimab(レラトリマブ)+オプジーボの有効性・安全性をオプジーボ単 ...
治療歴のあるHER2陽性転移性乳がんに対するツカチニブ+トラスツズマブ+カペシタビン併用療法、無増悪生存期間を延長
2022.01.21
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この記事の3つのポイント ・治療歴のあるHER2陽性転移性乳がん患者が対象の第2相試験 ・ツカチニブ+トラスツズマブ+カペシタビン併用療法の有効性・安全性をトラスツズマブ+カペシタビン併用療法と比較検 ...
世界で初めて原発不明がんに対する承認を取得したオプジーボ、この承認がもたらす意義とは
2022.01.20
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小野薬品工業株式会社とブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社は1月19日、メディアセミナー「原発不明がんに対する世界初の治療薬登場」を開催。近畿大学医学部内科学腫瘍内科部門 主任教授の中川和彦先生が ...
複数治療歴のある再発/難治性濾胞性リンパ腫に対するCD3/ CD20二特異性抗体Mosunetuzumab単剤療法、完全寛解率58%を示す
2022.01.20
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この記事の3つのポイント ・複数治療歴のある再発/難治性濾胞性リンパ腫患者が対象の第1/2相試験 ・Mosunetuzumab(モスネツズマブ)単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率78.9% ...
放射性ヨウ素抵抗性のある局所進行性/転移性分化型甲状腺がんに対する血管新生阻害薬アパチニブ、無増悪生存期間を改善
2022.01.19
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この記事の3つのポイント ・放射性ヨウ素抵抗性のある局所進行性/転移性分化型甲状腺がん患者が対象の第3相試験 ・アパチニブ単剤療法の有効性・安全性をプラセボと比較検証 ・無増悪生存期間はアパチニブ単剤 ...
未治療の転移性腎細胞がんに対するテセントリク+ベバシズマブ併用療法、スニチニブに対して全生存期間を改善せず
2022.01.18
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この記事の3つのポイント ・未治療の転移性腎細胞がん患者が対象の第3相試験 ・テセントリク+ベバシズマブ併用療法の有効性・安全性をスニチニブと比較検証 ・全患者における全生存期間はテセントリク+ベバシ ...
進行性肝細胞がんに対するファーストライン治療としてのオプジーボ単剤療法、全生存期間16.4ヶ月を示す
2022.01.17
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この記事の3つのポイント ・進行性肝細胞がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストラインとしてのオプジーボ単剤療法の有効性・安全性をソラフェニブ単剤療法と比較検証 ・全生存期間はオプジーボ単剤群で16. ...
免疫チェックポイント阻害薬の試練の日々
2022.01.14
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※本記事はEvaluate社の許可のもと、オンコロが翻訳したものです。内容および解釈については英語の原文を優先します。正確な内容については原文をお読みください。 中国で実施された臨床試験は、米国で ...
治療歴のあるKRAS G12C遺伝子変異を有する進行性大腸がんに対するソトラシブ単剤療法、客観的奏効率9.7%を示す
2022.01.14
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この記事の3つのポイント ・治療歴のあるKRAS G12C遺伝子変異を有する進行性固形がん患者が対象の第2相試験の大腸がんコホート ・ソトラシブ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は9.7% ...
再発/難治性慢性リンパ球性白血病に対するカルケンス単剤療法、3年無増悪生存期間を延長
2022.01.13
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この記事の3つのポイント ・再発/難治性慢性リンパ球性白血病患者が対象の第3相試験 ・カルケンス単剤療法の有効性・安全性を標準治療と比較検証 ・無増悪生存期間はカルケンスが未到達に対して標準治療で16 ...
オプジーボ、原発不明がんの適応で追加承認を取得
2022.01.12
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2021年12月24日、小野薬品工業株式会社とブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社は、ヒト型抗ヒトPD-1モノクローナル抗体であるオプジーボ点滴静注(一般名:ニボルマブ、以下オプジーボ)について、 ...
PD-L1陽性非小細胞肺がんに対するファーストライン治療としてのTiragolumab+テセントリク併用療法、無増悪生存期間を延長
2022.01.12
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この記事の3つのポイント ・PD-L1陽性局所進行性/転移性非小細胞肺がん患者が対象の第2相試験 ・Tiragolumab(チラゴルマブ)+テセントリクの有効性・安全性をプラセボ+テセントリクと比較検 ...